印鑑の作成やご相談はプラス和歌山にご相談ください。

印鑑を作成する際の注意点や相場を紹介!印鑑とゴム印の違いも解説

普段生活していく中で必須になってくるアイテム「印鑑」。気が付くとさまざまな場面で印鑑を使っていますよね。書類を完成させる時、何かの手続きの時にはほぼ必ず必要になってきます。

そんな印鑑を作成するときの注意点や細かな種類の違いなどを知っている方は少ないのではないでしょうか。今回はその印鑑の違いや相場、作成時の注意点についてご紹介します。

印鑑を作る際に注意すべきこと

印鑑を作る際に注意すべきことは多くありますが、重要な点をまず1つ。それは、印鑑を必ず「印鑑専門店」で作るということです。なぜかというと、印鑑を使うような重要なものは、社会上の権利、法律上、義務の発生が伴います。このようなものは世の中に「偽造品」が出回っていることが多く、他人がなりすまして重要な契約を結ぶといったことも容易にできます。なので、実印の作成はきちんとした専門店に依頼しましょう。

また印鑑作成のタイミングも意識しておいた方が良いでしょう。やはり大事な節目で使用することが多い実印。「大学の卒業時」や「20歳になる節目」に作成することをおすすめします。女性の場合は結婚をして姓が変わることがほとんどですので、そのタイミングで作成すると良いでしょう。その際に入籍以前にフルネームで印鑑を作成している場合には、入籍後は名前だけにするか、入籍時のフルネームで作成をしましょう。

特殊文字の印鑑作成について

私たちが普段使用している名前を押印するものだけではなく、さまざまな種類の印鑑があります。会社用にオーダーメイドで作成することもでき、ロゴなどを追加することも可能です。

作成するときの注意点としては、印鑑の文字や線が重ならないようにすること、フォントを選ぶ際は文字が潰れないようにすること、印鑑面に対してデザインの位置を正しく配置することなどがあり、これらのことに注意すれば自由に、特殊文字でも作成することが可能です。

また、こちらは作成する印鑑のサイズで料金が変わります。会社用で使うのか、年賀はがきなどに使うのか、またはユニークに絵文字などのスタンプにするのかでも料金が変わってきますので、専門の方としっかり相談して決めましょう。

印鑑とゴム印の違い

印鑑とゴム印の違いをはっきり理解している方はそんなに多くはないかもしれません。この2つの大きな違いは、「使用用途」と「使用素材」です。ゴム印は主に法人、個人事業会社などで「住所」や「社名」を書類に記載することを目的とした「会社印鑑」のことを言います。素材も名前の通りゴムを使用していて、値段も安く簡単に押印できます。

しかし、素材の特徴からすぐに破損してしまったり、ゴムの部分が擦れてなくなったりしてしまいます。ですが、一言にゴム印といっても木材で作られたもの、プラスチックやアクリルで作られたものもあり、中には印鑑のようにインク内蔵型のものもあります。またこれらは「実印としては使用できない」のでそちらの方も把握しておきましょう。

対して「印鑑」は普段私たちが使用しているものです。こちらはもちろん実印として使用できます。

印鑑作成の相場

印鑑作成の相場は、使用する素材によって大きく変動してきます。素材は大きく分けて「象牙」「チタン」「黒水牛」の3つがあり、「象牙」の相場が20,000円、「チタン」が15,000円、「黒水牛」が5,000円となっています。

男性には昔からビジネスシーンで使うことが多いことから象牙がおすすめされています。近年ではチタンのものが人気になっています。女性は上記には挙がっていませんが人魚の涙、太陽の石と呼ばれている「琥珀」がおすすめになっているほか、お洒落で上品なデザインのものが多くなっています。法人では上記3種類以外に、薩摩本柘、彩樺、屋久杉など幅広い素材の印鑑があるので、会社のイメージカラーに合わせてもよいかもしれませんね。

印鑑の素材の中では「象牙」が最高級となっていて押印性や耐久性も高く、手にとったときの重厚感も大変素晴らしいものがあります。また、スタイリッシュなデザインで近年人気が高まっている素材が「チタン」です。耐久性だけではなく、耐熱性にも優れているため安心してご使用いただけます。一番人気のある素材が「黒水牛」で、こちらはコストパフォーマンスが高く、多くの印鑑店で扱われています。しかし、注意点があり、多くのお店で扱われていることから原産地や品質も幅が広いです。なので、黒水牛の印鑑を購入する際は品質をしっかり確認してから考えましょう。

まとめ

今回は印鑑の作成方法やその際の注意点、種類や相場についてご紹介しました。普段何気無く使用している印鑑ですが、情報が多く、種類なども豊富です。大事なときに使用する印鑑だからこそ、タイミングを見極めて良い印鑑に変えてみるのも良いのではないでしょうか。

良い印鑑を購入したら長く使っていきたいですよね。擦れや壊れてしまった場合も修理をして長くお使いいただけるのでご安心ください。「購入した印鑑が壊れてしまった」「印鑑の押印性が落ちてきた」そんな方は、ぜひお気軽に「プラスワン和歌山」までお問い合わせください。

 

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